脱臼でお悩みの方へ

脱臼によくある症状

  • 大きなあくびを
    したら顎が
    外れてた

  • ケガしていない
    のに肩がゆるい
    感じがある

  • 子供が
    サッカー中
    に脱臼した

  • 一年前に肩を
    脱臼したがまだ
    違和感がある

「脱臼」は日常生活でも起こる可能性があります

脱臼のような大きなケガをすると何が起こったのかわからずパニックに陥ってしまいます。

 

その直後から損傷部位の激痛と物理的な変形によって動くことが困難になります。
また、脱臼はスポーツ選手や交通事故などで多いと思われがちですが、

日常生活の中でもリスクの高いケガの1つとされています。

 

ここでは、どういった方にリスクが高いのか、骨折の症状や分類、その応急処置などについて詳しくみていきたいと思います。

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脱臼は再発することがあります

脱臼すると強烈な痛みを伴います。骨折ほどではないにしろ、脱臼した関節の状態などによっては状態が良くない場合もあるため、一刻も早い医療機関への受診、整骨院・接骨院での応急処置をおすすめします。

また、一度脱臼を経験すると再発の可能性が高くなり、回復後も関節の不安定性が残る場合がありますので注意が必要です。

こちらでは、脱臼の分類や症状について詳しくみていきます。

 

【脱臼とは】

 

脱臼とは、何らかの外力によって関節を構成する関節端が解剖学的状態から完全または不完全に転位して、関節面の生理的相対関係が永続的に失われた状態とされており、いわゆる関節がはずれた状態のことです。

関節から完全に外れた完全脱臼、関節から完全に外れ切っていない不完全脱臼(亜脱臼)に分けられ、原因によって次のように分類されています。

 

【原因による分類】

 

・外傷性脱臼(ケガなどの外傷による脱臼)
・病的脱臼(疾患が原因となって起こる脱臼)

病的脱臼はさらに次の3つに分類されます。

・麻痺性脱臼(筋の麻痺によるもの)
・拡張性脱臼(関節包の拡張によるもの)
・破壊性脱臼(関節組織の破壊によるもの)

 

【好発年齢と好発部位】

 

サッカーやラグビーなど、活発なスポーツをする若い男性やスポーツ選手、肉体労働者では肩関節前方脱臼肘関節後方脱臼肩鎖関節脱臼が多く、筋力の弱い高齢女性では顎関節脱臼などが多いとされています。

 

【脱臼の症状】

 

脱臼には、一般外傷症状と脱臼固有症状があります。

 

◆一般外傷症状

 

・疼痛
持続性のある疼痛です。

・腫脹および関節血腫
比較的ゆっくり患部の腫れが出現します。

・機能障害
疼痛に耐えられる場合にはわずかに動かせますが、患肢は一定の肢位に固定されるため、本来の運動が困難となります。

 

◆固有症状

 

・弾発性固定(弾発性抵抗)
脱臼固有の症状であり。脱臼した関節を他動的に動かすと弾性の抵抗を覚え、力をゆるめると元に戻ります。

・関節変形
関節が外れ、あるべき位置に骨頭がないことから関節腔が空虚となり、関節軸の変化や脱臼した肢長の変化などがみられます。

脱臼した際には正しい処置が大切です

脱臼は、筋・腱・靱帯といった軟部組織が修復されるまでしっかり処置を行わないと再脱臼する可能性が高くなります。

また脱臼をしてしまった場合、医療機関や接骨院・整骨院へ向かうまでの間に正しい応急処置を行っておくと、症状の悪化を遅らせたり回復を早める効果が期待できます。

もっとも基本的な応急処置方法として、PEACE&LOVE処置があります。

 

【PEACE&LOVE処置】

Protection(保護)

我慢して無理に動かすと、状態が悪化する可能性があります。
サポーターや包帯、テープで固定するなどして、炎症が強い時期は患部の保護に努めましょう。

Elevation(拳上)

患部を、なるべく心臓よりも高い位置に挙げておきましょう。
重力を利用することで、血流の悪化を防止できます。
足をケガした場合は、横になり台の上に足を乗せておきましょう。

Avoid anti-inflammatories(抗炎症薬を避ける)

炎症を無理に抑えると、回復力を低下させる可能性があります。
そのため抗炎症薬は、できるだけ服用しないようにしましょう。
また、最近ではアイシングも良くないと言われているため、控えることが推奨されています。

Compression(圧迫)

包帯やバンテージなどを巻いて、患部を適度に圧迫します。
軽く締め付けることで、腫れの抑制に繋がります。

Education(教育)

医療機関や接骨院・整骨院などの施術を受けるだけでなく、自らもケアに取り組む姿勢が大切です。
ケガの状態やリハビリ方法を積極的に学んで、適切な処置を施しましょう。

Load(負荷)

血行が悪化したり、筋力が低下したりするため、安静にし過ぎるのもケガの回復を妨げます。
専門家の管理のもとで身体を動かし、可能な範囲で負荷をかけていきましょう。

Optimism(楽観思考)

復帰後の姿をイメージして、前向きな気持ちでケガや痛みと向き合いましょう。
ポジティブな思考は、ストレスを軽減します。
自律神経のバランスが整えられるため、ケガの回復を早める効果が期待できます。

Vascularization(血流を増やす)

ウォーキングや水泳など、患部に負担のかかりにくい有酸素運動を取り入れましょう。
運動すると全身の血流が促進されて、酸素や栄養が患部へと運搬されやすくなります。

Exercise(運動)

無理のない範囲で、積極的に身体を動かしていきましょう。
筋力や関節可動域が回復するため、スポーツや仕事にもスムーズに復帰しやすくなります。

 

【ショックへの対処法】

 

●衣服緩めてゆったりさせる
●身体をしっかり保温し、安静にする
●頭を低くし足を高くして仰向けにする
●特に手足の保温に努め、元気づける

 

【日常生活における注意点】

 

・再脱臼の可能性がある方では、関節が外れやすくなるような肢位は避けるようにしましょう。
・筋力が弱い女性や高齢の方、脱臼歴のある方では、脱臼・再脱臼のリスクが高くなるため、適度な筋力トレーニングを心がけ、関節を守りましょう。
・入浴後の血流が良くなっている状態でのストレッチを習慣にして身体の柔軟性を高め、ケガを起こしづらい身体にしておきましょう。

瑞江駅南口整骨院の【脱臼】アプローチ方法

■保険施術

整骨院・接骨院では、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷といった、ケガに対して保険が使えます。
なお、慢性疾患やリラクゼーション目的の場合は保険外施術となります。

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法とは、痛みや神経痛に特化した特殊電気施術です。
この特殊電気を使うことで痛みの根本を検査することができます。
痛みの強い時やなかなか取れない痛みなどに対し使用します。

著者 Writer

著者画像
院長:堀口 峻祐(ほりぐち しゅんすけ)
生年月日:1993年5月10日
血液型:B型
趣味:野球、スノーボード
出身地:千葉県船橋市
得意な施術:寝違え、肩こり、ぎっくり腰、慢性腰痛
患者さんへの一言:身体の痛みの改善はもちろん、笑顔と元気を提供します!

施術家としての思い:自分に関わる全ての方が年を重ねても元気に健康で過ごせる様サポートしたい!

施術へのこだわり:患者さんと二人三脚で症状改善!痛み不調が出る前よりも良い状態に導く!

【経歴】
2016年 帝京科学大学を卒業
2016~2018年 大島中央整骨院で勤務
2018~2020年 中央整骨院(小岩院)で勤務
2020~2021年 松戸駅前中央整骨院で勤務
2021年~ 瑞江駅南口整骨院で勤務

【資格】
2016年 柔道整復師免許取得
 

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当院のご紹介 About us

院名:瑞江駅南口整骨院
住所〒132-0011 東京都江戸川区瑞江2-1-22
最寄:都営新宿線 瑞江駅南口 徒歩1分
瑞江駅南口ロータリーを出て右に行くとドンキホーテがあり、そのまま道なりに進むと宝くじ売り場。その横が当院です。
駐車場
                                 
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:30〜
20:00
-
土・祝:9:00〜16:45
定休日:日曜日

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